2006年07月

2006年07月23日

銀座かずや・絶品!かずやの煉

有楽町にある、古関一哉さんの煉り菓子のお店


銀座かずや


昨年秋に銀座にお店を構えた「銀座かずや」では、長時間練り上げた煉り菓子「かずやの煉」が大人気です。

先日、お店で「かずやの煉」を購入してきましたのでご報告。

JR有楽町駅近くにあるお店は、かなり分かりづらい場所にあります。

JR有楽町から、晴海通りに出て、日比谷公園側の線路沿いを新橋方面に、1ブロック程進みます。
右手に松井ビルがありますので、覗いてください。
通路の奥右手に、「菓子」という看板があります。


6f373be7.jpg


松井ビルです。
奥を覗くと・・・



97b0f332.jpg


「菓子」の看板がありますね!
わずか一坪の小さなお店です。




0c52edef.jpg


ねり黒 黒ゴマの煉です。

練(ねり)ではなく、煉(れん)。
私、‘ねり”って言ってました・・・恥。


竹の葉で包まれた煉。
楊枝で葉を留めているので、解いて楊枝で頂けます。

他の商品はネットで購入できるのですが、
「かずやの煉」は手作りで数量限定(1日192個)なので、
店頭販売のみになります。




f58b748e.jpg



竹の葉の、爽やかな香りがします。




6dfa0429.jpg


滑らかで、ぷるんとしています。
質感、伝わってきますでしょうか?

まったり、とろ~りと口の中で溶けて、
黒ゴマの旨みが広がります。
和三盆糖の控えめで上品な甘みが、素材の味を引き立てます。

う~ん美味しい!

原料の一つである吉野葛
解熱発汗の作用があり、夏場でもお腹を冷やしません。
葛は、カゼやお腹の 冷えなどの時によく利用するそうです。



またここで余談なのですが・・・

葛粉の製法は、葛の根を洗って外皮をのぞき、
つぶして水にひたして粥状にして、カスを漉して
澱粉を沈殿させます。
この行程を何回もくり返して葛粉がつくられます。
根には澱粉のほかにイソフラボン誘導体が含まれていて、
解熱、発汗、降圧、消化促進、止瀉、 潤筋、解凝(こりをほぐす)
などの効能があります。
漢方では、風邪、麻疹、筋肉の緊張、口渇、下痢などに
用いられるそうですよ。



651a879b.jpg


季節限定でしょうか。南瓜の煉もありました。




かずやさんのブログに書かれていたのですが、☆ココ☆、かずやの煉は数量限定のため、お店に伺っても購入できない場合があります。
どうしても頂きたいという場合は、お店に電話して予約し(午後二時以降は電話がつながりやすくなるそう)、後日伺うとよいです。
発送は行っておりません(繊細な生菓子のため)。

平日の開店30分前には、数人並んでいる状態ですので、予約だと安心ですね ドキドキ小



■お店情報


住所 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階
電話 店舗 03-3503-0080(11:30-17:00)
   事務所 Tel/Fax. 0428-85-9009 (9:00-17:00)

時間 11:30 - 17:00
定休 日曜・祝祭日



at 21:40|PermalinkComments(6)TrackBack(2)★銀座 

2006年07月22日

韻松亭 上野公園

上野公園内にある、歴史あるお店で豆菜料理に舌鼓

韻松亭
いんしょうてい

明治8年創業。140年もの歴史がある料亭・韻松亭は、上野公園の大噴水から京成上野駅に向かう桜並木の大通りの途中、右手にあります。

当時、明治の文化人たちに愛され、日本画家である横山大観は、ここで心置きなく呑み明かしたいと考え、お店を買い取ってしまった事があるほど。
その頃は、俳句や長唄などの会が多く開かれていたそうです。


韻松亭では、不忍池と緑を眺めながら、食材にこだわった目にも美味しい豆菜料理が頂けます。
こだわりである豆は、100%国産の大豆「タチナガハ」を使用し、自社工房で全て手作りされているそう。
豆から全てが生まれるというだけあって、湯葉・呉汁・豆乳・おから等、余すことなく豆を楽しめるお料理です。


個室に案内されましたので、奮発してお昼の懐石料理「清流」を頂きました。
ちなみにお値段4800円。

最初に出されたのが、「おから茶」。
香ばしくて、ほのかな甘みも感じられます。
おからをフライパン等で炒って水分を飛ばし、お茶と同じ様に入れれば家でも楽しめるそうです!



3a6188e7.jpg


先付は、いろんな種類のお豆さん。
とってもかわいらしいです。
それぞれに食感や味比べもできて、楽しいです。

次に、呉汁。
呉汁とは、豆を裏ごしして味噌と合わせたもので、
湯葉と麩が入っていました。
あぁ美味しい・・・。

美しく盛られた、大豆料理を中心とした美味しいお料理が続きます。



4a631fa3.jpg



ゴマダレのかかった湯葉も最高に美味しい!(湯葉好きゆえ・・・)
歯ごたえもさることながら、大豆の旨みと甘みが生きています。
季節の食材を使ったお料理は、目にも鮮やか。
ほおずきを器に見立てたり、青々としたもみじの葉が添えられていたり・・・。

細かく砕いた氷の真ん中に、くみ上げ湯葉が入った竹筒が登場。
思わず歓声があがります。
取り分ける器も、氷でひんやりと冷やされています。
大好物の湯葉や麩をお腹いっぱい頂けて幸せ ドキドキ小

鮎の塩焼きを頂くときは、無言・・・(ものすごく真剣!笑)



2faec984.jpg



幸せなひと時は、まだまだ続きます。
ぐつぐつと煮え立っている、湯豆腐と湯葉に舌鼓。

最後に、お漬物とお味噌汁。タコの炊き込みご飯。

すっかりお腹いっぱい&幸せいっぱい。
食べきれないご飯は、お持ち帰り用に包んで頂けます 音符



7ab0314f.jpg


そして、別腹の甘味の盛り合わせ。

最中の中には、抹茶アイスと小豆アイス。
食感を楽しめる麩も入っていました。贅沢なお味です~。

夏らしい、ミント味のゼリー。
中にはイチジクやスイカ、桃が入っています。
清涼感た~っぷり!色んな味が楽しめますね~。

竹の葉の香りがさわやかな、麩饅頭。
とってももちもちしていて、これまた美味なり。

店内は広く、和室の個室やカウンター、洋風のテーブル席まで多彩です。
お席によっては、外の美しい風景を愛でながらの食事が楽しめます。


お昼のメニューは・・・(11時~4時)
○茶壷三段弁当 1680円
○花籠膳 3種類 1890円~2940円
○懐石 三種類 3780円~6300円


夜のメニューは・・・(5時~11時・LO10時)
○東叡山会席
 鳥取県の地鶏を使用した鳥すき・鳥つみれ鍋を中心としたコース
 4200円~6300円
○調理長おすすめ会席 6300円~15750円
○ふぐ会席・すっぽん会席 8400円~
夜は一品料理も用意されているそうです



人気のお店ですので、電話で予約をして下さい。

お昼利用の場合、休日でしたので予約の電話をしました。
その時点で予約の枠は埋まっていたのですが、当日来店分の枠も設けているそうで、「少しお待ちいただくかも知れませんが、直接お越しください」との事でした。
少し前までは、全て予約席だったそうですが、当日直接のお客が入れないのは良くないとの事で、当日枠も設けたそうです。
お昼利用のねらい目(予約取れなかった場合)は、11時頃と、12時頃(11時のお客さんの食事が終わる頃)、だそうです。



◎後日、韻松亭で夜のお食事「鳥すき焼きコース」を頂きました。
記事はこちらです





■お店情報


住所 東京都台東区上野公園4-59
電話 03-3821-8126
時間 11:00 - 16:00 / 17:00 - 23:00
定休 年中無休



at 23:49|PermalinkComments(3)TrackBack(5)★上野・谷中 

2006年07月20日

プライスコレクション 若冲と江戸絵画

8月27日(日)まで、東京国立博物館・平成館にて

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展

が開催されています。



7556d2c0.jpg



プライスコレクションとは、半世紀前に当時美術史家にも見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われたアメリカのジョー・プライス氏が収集をしたコレクションの事。

プライスさんは、上方の画家(江戸時代の京都の画家は上方の画家といいます)である伊藤若冲(いとうじゃくちゅう1716-1800)の作品をメインに収集され、同じく上方の画家円山応挙(まるやまおうきょ 1733-1795)、長沢芦雪(ながさわろせつ 1754-1799)等の作品や江戸画家の作品を収集されました。そのコレクションの一部が、日本に里帰りしてきたわけです。

どうやら、この規模での日本への里帰り展は、最初で最後になるらしい!


テレビ東京「美の巨人たち」で、円山応挙の素晴らしい日本画を知り、さらに同じ番組で上方の画家の紹介があり、友人が大好きだと言っていた伊藤若冲の作品にも惚れてしまいました。

その作品を一堂に拝見できるとあって、浮き足立って東京国立博物館に向かいました。

プライスさん、ありがとう!


うんちく抜きで、鼻息荒く、感想を述べていきたいと思います。
写真は全て、今回の展示会のパンフレットを携帯カメラで撮ったものです。


0646eafe.jpg


一番上にある伊藤若冲の作品「紫陽花双鶏図」の、一部アップです。

どうですか?すごいでしょ??この足やトサカ。
そしてこのポーズ・・・
鶏の息づかいや羽の擦れる音、鳴き声が、今にも聞こえてきそうです。
この描写の細かさが、若冲の特徴になるのかな。

じっくりじっくり・・・いつまでも眺めていたいという衝動にかられます。

若冲の、トラの絵を眺めていた時、親切な年配の女性が、
「宜しかったら、これで見てみて。すごいわよ」と、私たちに単眼鏡を貸してくださいました。

すごいすごいっ!!驚愕です!!
毛一本一本、丁寧に描かれています。
しかも、よくみると、毛並みに沿った毛以外にも、逆らった毛まで丁寧に描かれています。
絵画の事は詳しくないのですが、普通の細筆では、ここまで細かく描けないのでは?
針の様な細い物を使って描いたのでしょうか・・・。

若冲の、細やかさと生き生きとした生き物の描写に感服。

「美の巨人たち」の説明では、若冲は鶏を描くと決めたら、まず鶏を飼って観察したそうです。
それも一年間!!
一年間、じっくり観察してから、二年目にようやく描き始めたそうなんですよ。
浮世離れしていますよね。

伊藤若冲は、京都・錦小路の青物問屋「枡源」の跡取り息子として生まれたのですが、絵を描くこと以外、世間の雑事には全く興味を示さなかったそうです。
そんな性格ですから、商売には熱心でなく、酒もたしなまず、一生独身でした。
40歳で財産や家業を全て弟に譲って隠居し、
念願の作画三昧の日々。
85歳で亡くなるまで、多くの作品を描いたそうです。


彼の生涯を知るだけでも、なんだか只者ではないですよね。
今で言う、変わり者。そして引きこもりだったのでしょう。



166c924d.jpg


「鳥獣花木図屏風」の一部。
こちらも、伊藤若冲作です。


こんな絵・・・というか、作風、初めて拝見しました。
日本の画家で・・・しかも江戸時代に描かれたとは・・・。




2807605a.jpg


左下の部分のアップです。


説明しましょう。
これはタイルを使用したものではありません。
約1cm間隔で引かれたマス目に、色を塗っているのです。
そのマス目をよーく観察すると、さらに内側に別の色相を塗り重ね、立体感や質感を表現しているんです。

屏風ですから二枚あるのですが、実物はかなり大きい。
でも、ひとマス1cm。
半端ないです。
どうやってこの作品を書き上げたんだろうかと想像するだけで、気が遠くなりそう・・・。

先述の鶏の書かれた絵とは全く違い、コミカルなイラストにも見える画風です。
まるで、ぬいぐるみかと思うような愛らしい動物がたくさんいます。

右の屏風には獣たち。左には鳥達が描かれているのですが、動物達、いや、生きとし生けるもの全てがとっても幸せそうです。
私には、楽園に見えました。
見ているこちらまで、幸せな気分になります。


若冲の作品には、鳥がよく登場しています。
彼はきっと鳥が大好きだったんでしょうね。
どの鳥も、生き生きしていて、今にも羽ばたいていきそうです。
また、正面を向いた鳥が描かれていたりします。
正面を向いた鳥の絵って普段あまり見かけませんよね。
やっぱり、鳥を愛していたに違いないっ!

他にもたくさんの絵画がありました。
絵を見ると、江戸自体の庶民の生活や思想が伝わってきます。

鯉が滝登りをすると龍になるという話から描かれた絵。
三千年に一度花が咲き実が成るといわれた、不老不死の仙桃の絵。

若冲も、この桃を食べて、もっともっと長生きして、もっとたくさんの絵を残して欲しかったな。



今回はさらに、素晴らしい展示方法で、日本画の奥深さを再認識させられました。

それは、「 特別展示(光と絵画の表情)」のコーナー。
屏風をはじめ、数々の作品が、ガラス張りをなくして直接展示されているのです。
それだけではありません。照明の明るさや色を変化させ、、「自然光のように変化し、作品に表情を与える陰影ある光」を表現しているんです。

色は光。当たる照明の色味が変わると、当然作品の見え方が変わってきます。
そういえばそうだ!江戸時代には電気がない。
私が今作品を見ているのと同じに、見えていたわけではないんだ!

照明には、蛍光灯(白い光)と白熱灯(黄色っぽい光)が設置されていて、蛍光灯の光を徐々に弱くして白熱灯の光のみにし、さらに白熱灯の光も消えてゆくという感じ。
例えて言うなら、白昼の光から夕暮れになり、暗くなる・・・また明るくなるといった流れです。

日が沈むと、ろうそくの明かり(黄色味を帯びた温かみのある光。例えるなら白熱灯の様な色ですね。)だけで生活をしていた訳です。

ろうそくの明かりのような照明で柔らかく照らされた金屏風は、私たちが普段目にするような華やかで輝かしいものとは違い、深い黄土色の様な、渋い色合いになるんです。
ろうそくだけが照明だったわけですから、金屏風にろうそくの光が反射して、なんとも言えない美しい空間をつくっていたんでしょうね・・・。

光の変化により、絵画の色合いが微妙に変化していくのが実感できる、すばらしい展示方法だと思いました。

これは、プライスさんの意向によるもの。
ガラスケースなしで、照明を変化させるなんて、保存環境や防犯上の問題で、普通は実現できないですよね。

プライスさんのお陰で、普段は気付かなかった事に、たくさん気付くことが出来ました。

プライスさん、感謝です!



まだまだ沢山感想を伝えたいのですが、これ以上長文になっちゃうとえらいこっちゃなのでこれぐらいで。



あ!もうひとつだけ!

それは幽霊。
二つの幽霊画がありました。

長沢芦雪「幽霊図」
切れ長の目をした美しく妖艶な幽霊。
腰から下が薄くなって足はありません。
・・・私だけかもしれませんが、右から見ても左から見ても、目が合うんです。こわい!

呉春(幽霊)松村景文(柳)「柳下幽霊図」
照明が変化するコーナーに展示されていました。
ふと見ると、照明が消えていた時。
ギャー!!
鳥肌が立ちました。怖すぎます。
顔が大きく青白い。やや白目を剥き、髪を歯くわえています。
恨めしい気持ちたっぷりの表情・・・。

いやぁ~参りました。


・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・ 
 

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展は、
京都・福岡・愛知にもやってきますよ。

2006/9/23~11/5 京都国立近代美術館
2007/1/1~2/25 九州国立博物館
2007/4/13~6/10 愛知県美術館

少しでもご興味を持たれたら、是非是非、生で観て、全身で感じて下さい!


また、「若冲と江戸絵画」展 コレクションブログがあります。
それぞれの作品について、説明と絵画の写真が見られます。
参考にどうぞ。

○「紫陽花双鶏図
○「鳥獣花木図屏風
○「幽霊図
○「柳下幽霊図
○プライスさんのメッセージ



・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・
  



プライスさんは、専門家ではなく江戸絵画を愛するコレクターのひとり。
24歳の時、当時まったく有名ではなかった伊藤若冲の作品に触れ、コレクションをはじめたのです。
今回の展覧会で、プライスさんは純粋に江戸絵画を、そして伊藤若冲を愛して下さっているのだと痛感しました。

プライスさん、愛してくれてありがとう!


あなたのお陰で、日本の素晴らしい作品の数々、江戸絵画の素晴らしさを知りました。



at 23:55|PermalinkComments(6)TrackBack(2)★上野・谷中 

2006年07月18日

パンパシフィックホテル横浜・アフタヌーンティー @みなとみらい

パンパシフィックホテル横浜で、ゆったりとお茶はいかが?

パンパシフィックホテル横浜
SOMER HOUSE
ソマーハウス

パンパシフィックホテル横浜の2Fにあるラウンジ、ソマーハウス。
みなとみらいの観覧車を眺めながら、ランチや軽食、デザートからカクテルまで楽しめます。
ホテルのラウンジらしく、ふかふかソファーで、時が経つのを忘れてしまうほどの心地よさですよ。
一面ガラス張りの開放感あるラウンジからから見える風景も格別です。
夜は、大観覧車のイルミネーションが華を添えてくれますね。



アフタヌーンティーセットをお願いしましたドキドキ小
時間は12:00~17:00で、2425円です。




5dc31876.jpg



一人分で、この豪華さびっくり
一番上は、サンドイッチ2種類がふた切れずつ。
真ん中は、温かいスコーンふたつと、フルーツ色々。
一番下は、チョコレート、マカロン、クッキー。




351fd29f.jpg


ブルーベリージャムと、クローテッドクリーム。
スコーンに塗っていただきます。




291428a6.jpg


飲み物は、コーヒーと紅茶から選べます。
とはいっても、紅茶だけでも16種類もあるので迷いますっ。

紅茶の場合、ミルクとレモンの有無を聞かれるのですが、
こちらでは、珍しくオレンジも選択肢に入っていたので、
迷わずオレンジをお願いしました。

飲み物は、おかわり自由です。



私の不注意で、飲んでいる時に受け皿に少しこぼしてしまいました。
するとお店の方がすぐに気づき、新しい紅茶と取り替えて下さいました。
すごい心遣いですね。
(こぼしちゃってごめんなさいっ反省)

アフタヌーンティーセットは、一つ一つの量は少なめですが、色々と楽しめるし、何より美味しいので、とっても幸せな気分になります 音符
さすが、パンパシフィックホテル横浜!



977f3d8f.jpg


マンゴーオレンジマーブル


8月31日(木)までの限定 ひまわり
マンゴーとオレンジの夏らしいフローズンカクテルです。
マンゴーの果肉とオレンジジュースをミックスした、フローズンタイプのドリンク。
ソフトクリームもたっぷりで、なんとも夏らしい~。
カクテルタイプとノンアルコールタイプがありますので安心 音符



6e9fceca.jpg



ソマーハウスでは、平日限定のスペシャルサンドイッチセット等、色んなメニューがあるのですが、珍しいのがナイトデザートビュッフェ「スィートジャーニー」 月

毎週木曜・金曜開催で、必ず予約を。3,465円。
木曜日19:30~22:30
金曜日19:30~23:00 祝日にあたる場合はお休み。

以下、HPを一部引用
「フランスの権威ある洋菓子コンクール「コンクール・ガストロノミック・アルパジョン・ピエスアーティスティック」での優勝経験をもつペストリーシェフの武藤がつくり上げるスィーツが並ぶ、大人のためのデザートブッフェです。
スィーツに加えて、メゾン・カイザーのパン、ハムやチーズもメニューに並びます。」

いいですね~メゾン・カイザーのパンも美味しいんです!
もちろん、フリードリンクも付いています(アルコールは有料)。
7・8月はアクションステーションでスムージーを行うそう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その他のアフタヌーンティー、ホテルでのお食事・お茶の記事はこちら。

コンラッド東京・アフタヌーンティー

パークハイアット東京・アフタヌーンティー

マンダリンオリエンタル東京・ティータイム

マンダリンオリエンタル東京・アフタヌーンティー

マンダリンオリエンタル東京・「センス」でランチ

グランハイアット東京・「旬房」でランチ

横浜 ホテルニューグランド「ザ・カフェ」でランチ

横浜 ホテルニューグランド・アフタヌーンティー

パンパシフィックホテル横浜・アフタヌーンティー

ウェスティンホテル東京・アフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル椿山荘・アフタヌーンティー

上高地帝国ホテルでティータイム

A.C.PERCH'S THEHANDEL TEA ROOM アフタヌーンティー @コペンハーゲン


クリックすると各記事に移ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






■お店情報


住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
   パンパシフィックホテル横浜2F 
電話 045-682-2219
時間 (月~木曜日) 11:00~22:30
   (金曜日・祝前日) 11:00~23:00
   (土曜日) 9:30~23:00
   (日曜日、祝日) 9:30~22:30
定休 無休 










at 07:20|PermalinkComments(2)TrackBack(3)★横浜 

2006年07月17日

山岸食堂 再訪

銀座にある、手打ちパスタの山岸食堂にランチで再訪しました。

前回の記事はこちらです(お店情報等も載せています)

当日の朝8時から、ランチの電話予約を受け付けています。

お昼前になると、すでに予約が埋まってしまうので出来るだけ早めの連絡をお勧めします。
予約といっても、席の予約ではなく、麺の予約なんです。
一日30食分の麺をご主人が手打ちするため、人数を伝えて、麺をキープするための予約です。
ですから、予約したらランチタイムに伺って、席が空いていたら着席できるし、満席だと並ぶことになります。

今回は8時半頃予約電話をして、12時過ぎに伺いました。
テーブル席(四人がけ二つ)は埋まっていましたが、カウンターが空いていたので、すぐに席に着くことができました。

たまたまかも知れませんが、回転も良いので、外で並ぶ人は見受けられませんでした。
店内は、OLさんをはじめ、常連風の老夫婦もいらっしゃいました。



8ac4f57f.jpg


生ハムとルッコラのクリームパスタ



110c1390.jpg


イカとタコのトマトソースパスタ


やっぱり美味しい!
手打ちならではのパスタ麺の歯ごたえがたまりません。
自家製のパンももちもちしていて美味。

今回またもや感動したのが、クリームソース。
かなり暑い日だったにも関わらず、クリームソース、くどさを感じないんですよ。女性でも美味しく最後まで楽しめる、上品なクリームソース!
いやあ~参りましたよ ドキドキ小


夜の予約状況を確認しました。
・・・なんと!年内は、ほぼ埋まってしまったそうです。
ギャー!来年? と思った方、まだ希望の光はあります。
当日キャンセルが出ることもあるそうですので、当日に電話で状況を確認してみるのも良いかも。
ただし、昼過ぎまでお店が忙しくて電話に出れないので、4時以降の電話確認でお願いします 笑顔


◎12月に、念願のディナーに行ってきました。
 記事はこちらです。

 銀座 山岸食堂でディナー




 




at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)★銀座