2008年08月
2008年08月24日
パンケーキママ・カフェ voivoi @三軒茶屋
三軒茶屋にある、素敵なパンケーキのお店
パンケーキママ・カフェ voivoi
パンケーキママ・カフェ voivoi
確か、伺ったのは去年のことだと思いますが、今更ながらアップします。
「美味しいパンケーキ屋さんがあるよ!」
近くに住む友人の勧めで、訪れました。
場所は三軒茶屋駅より徒歩2分ほど。
大通りから少し奥まった場所にあり、静かで隠れ家的なカフェ。
メニューは、基本のパンケーキのほかに、木・金曜日限定のバターミルクスコーンやチーズフォンデュパンケーキなどのお食事パンケーキもあります。
こじんまりとしたアットホームな店内は、美味しそうにパンケーキをほおばるお客さんでいっぱいです。

クラッシック・バターミルクパンケーキとミルクティー
パンケーキには、ホイップバターとメープルシロップが付きます。
通常、パンケーキは三枚重ねなのですが、2枚~5枚までアレンジ可能です。
いつか、5枚乗せて豪快にメイプルシロップをかけて頂いてみたいものです・・・。
ほ~っと安らぐウッディー調のカフェで、美味しいものを頂く幸せ。

ふ~んわりと焼きあがった、香り漂うパンケーキ
生クリームからバターを作ったあとにできる、無脂肪で酸味のあるミルク(バターミルク)と国産の小麦粉を使ったパンケーキで。
優しいミルクの風味が美味しいパンケーキ。
注文を受けてから、粉を混ぜて生地を作って焼いているのだそうです。
まずは何も付けずにパンケーキそのままの味を楽しんで・・・
さらに、ホイップバターや香り高いメイプルシロップ(カナダ・ケベック州のメイプルシロップに国産のみかんハチミツをブレンドしているそう)を付けて奥行きのある味わいを楽しみます。
手間ひまをおしまず、素材にこだわって作られる美味しいパンケーキ屋さん。
何度も足を運びたくなりますね。
■お店情報
所在地 東京都世田谷区三軒茶屋1-35-15
地図
時間 月・水・土・日)AM11:00~ PM20:00(LO,19:30)
木・金)AM11:00~ PM22:00(LO,21:30)
電話 03-3411-1214
定休 火曜日
2008年08月12日
7月の思ひで
7月の思ひで・・・

7月も暑かった!!


大浦食堂
東京藝術大学芸術学部の食堂です。
アルネ・ヤコブセンの、ありんこチェアーがずらりずらり。
あぁっ、デンマーク。

「精霊馬」(しょうりょううま)
先祖の霊が家に帰ってくるといわれる、お盆。
日本古来の神道的な行事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられています。
先祖が道に迷わないように、「迎え火」を焚いて道中を照らし、早く帰ってこられるように串などで足をつけて早馬に見立てた「きゅうり」を供えます。
先祖が帰るときは「送り火」を焚き、ゆっくりと引き留めたい気持ちをこめて、歩みののろい牛に見立てた「ナス」を供えます。
その昔、神々の乗り物として供えられた「きゅうり馬」、「ナス牛」が、しだいにお盆の乗り物へと引き継がれたからだと言われています。

六本木ヒルズという名の、大きな甲冑
えー・・・ガンダムをイメージしていただなんてっ!!

屋上にエルメス
naokoさん、パクリましたっ


お呼ばれ
心のこもった、美味しいご馳走の数々。
長野のそよ風は、心地よい。

「Queen Rock Montreal cine sound Ver.」
シネコンの最高級音響システムと、デジタルリマスタリングされた最高の映像で、1981年11月にカナダのモントリオールで行われたコンサートが堪能できます。
スタンディングで踊りまくり&着席してしっとりと酔いしれる・・・どちらでもかなり楽しめます。
「新宿バルト9」
~8月15日(金)まで、「12:05~」の一日一回上映。
9月6日より、期間限定で全国公開決定。
詳しくは、こちら。
(音がでます)

たくさんのご縁を頂いて、7月も大忙し。
ネタは増えるが、記事が書けぬ。
2008年08月04日
つけ麺屋 やすべえ @下北沢店
つけ麺屋 やすべえ
下北沢店
下北沢店
下北沢駅の南口出口を出て、左から二番目の道を少し下った先にある交差点の右角に、つけ麺チェーン店の「やすべえ」があります。
時々目の前を通りかかるのですが、大体いつも行列ができていて、下北沢のラーメン屋さんの中ではかなりの人気店のようです。
平日の3時過ぎぐらいは比較的空いていて、並ばずにすぐ入店できました。
行列が出来ている場合は、お店の前に設置してある自動券売機で食券を購入してから待ちましょう。

店内は、I字型カウンター7席のみ。
どうりでいつも行列ができている訳ですが、お客さんの回転は早いので比較的早く着席できます。
ただ、私も含め一人客が多いので、二人以上のグループだと席が上手く空かずに、しばらく待たされるかも知れません。
カウンター席の後ろは狭く、奥の席に案内される時は注意が必要。
また、席の後ろに荷物をかけるフックが付いています。
メニューはすっきりと「つけ麺」のみ。
「つけ麺」「辛味つけ麺」「味噌つけ麺」「辛味味噌つけ麺」の三種類あります。
前者の二種類は720円、後者の二種類は820円。
ボリュームはそれぞれ、並・中・大盛りの三種類ありますが、お値段はそのまま。
分かりやすい料金設定です。
そのほか、チャーシューや味玉などのトッピングもできます。

つけ麺 並盛 720円
初めてなので、まずはスタンダードなメニューを頂きます。
最初につけ汁タレ(スープ?)が登場。
チャーシュー・ねぎ・焼きのり・メンマなどの具が入っています。
次に、茹で上がった麺を冷水でシャッキリ冷やした麺が登場。
早速頂いてみましょう。

つけ麺ならではの太めのつやつやもっちり麺を、ほのかに魚介が香るタレに絡ませて頂きます。
醤油ダレをベースにした魚介のダシ、さらには野菜と肉のコクに甘味を加えた感じのタレは、最後まで飽きずに麺の歯ごたえと味わいを楽しませてくれました。
ラーメンは特に、お店によって個性や味付けが違うので、美味い・美味しくない・・・というのではなく、完全に個人の味覚の好みですね。
私は結構好きでした。

ダシスープ
〆は、残ったつけ汁にスープを足してもらうのが「つけ麺」の王道?!
早速お願いすると、別の容器にスープを入れて持ってきてくれました。
また味わいが変わって楽しいですね。
私がつけ麺を頂く時は、いつも麺を少しだけ残してスープをお願いしています。
スープで割ったつけ汁に麺を入れて味わってから、スープを飲みます。
並盛の麺の量は、女性には丁度良いボリュームでした。

味噌つけ麺のつけ汁
後日、再訪。
今度は味噌つけ麺を注文しました。
麺は中盛。
並盛よりちょっと多いぐらいだろうと考えていましたが、想像以上にボリュームがあり、かなりお腹一杯に。
ここでちょっと一休み
日本における「つけ麺」の発祥は諸説あるようです。
その中で最も有名なのが、あの池袋「大勝軒」の話。
私が聞いたことがある話としては、荻窪駅近くにある「丸長」説。
食べ方で想像できるかと思いますが、お蕎麦のラーメン版なんですよね。
戦後に、長野県出身の蕎麦職人達が、ラーメンのスープに鰹節を使って蕎麦のような食べ方を提案したのが始まりとか・・・。
丸長も大勝軒と同じく、のれん分けされたお店がいくつかあるのですが、時々食べに行きます。
荻窪店をはじめ、三店舗ほど。
ジャンキーな味で、ちょっと虜になる味がなかなか好み。
この味も、完全に好みが分かれるところですね。
麺をつゆに付けて食べるという「つけ麺」は、やはり日本人にぴったり馴染む食べ方といえますね。
■お店情報
住所 東京都世田谷区北沢2-12-15
地図
時間 11時~26時
電話 03-3422-2711
定休 無休