2006年07月26日

ビオリーブス・シャンプーリンス

新宿タカシマヤをブラブラしていたら、10Fのリビングコーナーにちょっとしたアロマやハーブティー、ボディーケアなどがありました。

コル(kol)のボディーソープ「ベツレヘム」とか、伊勢丹BPQCでお正月に購入したんですが、ココにもありました!

さてさて、そこで、「ビオリーブス」のシャンプーとリンス(ノーマルヘア用)を購入しました。



127652ce.jpg



夏になると湿疹ができてしまう私の頭皮困った
(・・・軽度ですがアトピー持ちなもので。)

そんな私は、
シャンプーは墨シャンプーやオーブリーオーガニクスのハーブシャンプー。
リンスは過去に紹介した、タウトロッフェンのローズマリービネガーローションを使っています。

オーブリーローザモスクエータ ハーブシャンプーは泡立ちが弱いので、少しずつ泡立てながら丹念に頭皮を洗います。頭皮マッサージができて一石二鳥なのですが、減りが早いのと、ゆっくりシャンプーする時間がない時はめんどくさくなっちゃうのですよね。

タウトロッフェンローズマリービネガーローションは、ロングヘアーだとどうしても、髪のきしみが気になります。でも、頭皮にはとってもいい感じ。
ビネガーの効果と、ローズマリーの効果(頭皮の洗浄と毛根に栄養をいきわたらせる効果)がバツグンに効いている感じがしますね。
アップルビネガーの香りは慣れると全く気になりません。それどころか、リンゴの香りが爽やかで気に入りました。
なので、これ一本でリンスとして使わず、リンスの最後に頭皮をこちらで洗うといった役割にしようと考え中。



さてさて、前置きが長くなりましたが、ビオリーブスとは?
HPから抜粋引用

「ビオリーブス社は、イタリアで1973年の創業、アグロナチュラ農業組合の組合員のひとつとして、ハーブ原料の栽培と化粧品・洗剤の研究開発から生産までを一貫して行っています
イタリア・ピエモンテの明るい日差しをいっぱいに浴びて育った、デメター・バイオダイナミック農法による完全無農薬ハーブ。
手間ひまをかけて作られたハーブ原料は、1700年代そのままの農家屋で、最新の技術によって一本一本大切に製品化されています。
それらすべてのプロセスにおいて、厳格な有機認証基準をクリア。イタリアやフランスの数多くのハーブファーマシーとも取引を行い、その品質は高く評価されています。」


また、ビオリーブスのヘアケアシリーズは、天然の界面活性剤を主要洗浄成分として用い、合成ポリマーやシリコンを用いず、また乳化材等も安全性の高いものを最小限で使用しているため、キューティクルの剥がれ、頭皮のあれ、また化学成分や農薬等の皮膚浸透を最小限に抑える安全性があります。

この言葉にぐぐっときましたドキドキ小



シャンプーは確かに少しきしみますが、慣れれば全く気になりません。
ミントの香りがとっても爽やかで、頭皮をすっきりとさせてくれます。
同じシリーズのリンスを毛先中心に少量なじませれば、指どおり滑らかです。でも、一般的なリンスのような、さらさらではなく、あくまでも自然なさらさら感です。
リンスは、独特の甘い爽やかな香りが強めにしますが、髪になじませていると香りは程よく薄くなって、程よくなります。

一週間ほど使っていますが、なかなかいい感じ。
時々オーブリーを使ったり、リンス後にローズマリービネガーローションを使ったり、色々と楽しんでみようと思いますひまわり


・・全成分・・


ビオリーブスシャンプーノーマルヘア用
蒸留水、ヤシ油脂肪酸Na、サボン草エキス*、オリーブオイル*、セイヨウノコギリソウエキス*、月桂樹エキス*、カレンドゥラエキス*、デシルグルコシド、海塩、コミカドプロピルベタイン、ミントエッセンスオイル*、タイムエッセンスオイル*

ビオリーブスコンディショナーノーマルヘア用
蒸留水、ミント蒸留水*、セチルアルコール(植物性)、ラベンダーエキス*、キュウリエキス*、モモエキス*、ノラニンジンエキス*、乳酸イソステアリル、セトリモニウムクロリド、蜂蜜*、クエン酸、ベルガモットエッセンスオイル*

(*マークはDEMETERとQC&Iの有機認定原料です)


at 18:48│Comments(0)TrackBack(0)美容健康・音楽 

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