2006年08月22日

大山阿夫利神社へ その2


大山阿夫利神社 下社 に到着です。

その1の記事はこちら

山頂からは、お祭りに使われたと思われる縄文時代の土器が出土したそう!
大昔から、信仰の山であったことが伝わるエピソードですね。

創建は紀元前97年、崇神天皇の頃と伝えられています。




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大山阿夫利神社 下社


こちらにいらっしゃる神様は・・・
開運の大山祗神・雨を司る雷神・高おかみ(竜神)、さらに、大山の姿が遠く海上からも望まれたので、海人たちの守り神として航海の神である鳥石楠船神。

なんと、山と海の神様が一緒にいらっしゃるのですね。




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大きな鳥居・・・


まるで、雲の上に建っているように見えます。
お天気が良いと、相模平野・三浦半島・江ノ島などが望めるそう。



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大山名水 神泉


社殿右側にある入り口を奥にはいると、静かな空間に水の音が清らかに響いています。
太古の昔から、人々が信仰の山として祈り続けてきたこの地に、神を感じずにはいられません。

飲用できますので、ありがたく頂きました。
う~ん、冷たい!長生きできそう音符


「浄き明き直きを象徴する神の恵みの泉で湧き出るお水は、山内ただ一ヶ所の貴重な水源より引水いたしました。最も清らかな尊いお水です。水は萬物の生々発展の原動力であります。殖産の泉、長命延寿の泉としてご愛用下さい。」
とあります。

水を入れる容器を売っていますので、名水を持ち帰ることもできます。





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いつまでも眺めていたい景色


光が射したり、重たい雲がやってきたり・・・。
天気がどんどん変化していくのが分かります。
遠くで雷の音が響いていました。
かなり遠くだというのに、その音とかすかな振動で、自然に対する恐れを感じます。


奥社入口からは登山になります。
山頂(標高1252m)にある本社まで、90分はかかるので、今回は断念。
次回は山頂へ!!


・・・その後、ケーブルカーで下山しましたが、参道を下る頃には激しい大雨になりました。
さらにその後、記録的な激しい雷・・・。

さすが雨降り山!大雷神も大活躍ですね。


at 13:14│Comments(2)TrackBack(0) ★神奈川県伊勢原市 

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この記事へのコメント

1. Posted by moimoi   2006年08月24日 07:25
ロープウェイに乗って神社に参拝・・涼しそうだし景色は良いし、いい感じですね~!
それに山の上のほうの雲の様子って変化に富んでて見てて飽きないってふうでしょうね。
一つ前の記事で鹿が本物と思えず置物に見えてしまいました(笑)えさくれ~?っていう視線でも結構かわゆく見えてます。
2. Posted by ハシビロコウ   2006年08月25日 21:09
moimoi さま
コメントありがとうございます。
この日は、お盆の土曜日。
・・・そう、関東地方で雷様が大暴れした日なんです!
だから余計に天気の動きが激しかったのかもしれません。
曇りは曇りで陰影が美しいし、晴れたら絶景が待っているんです{音符}
(参道には豆腐料理も待ってます。ふふふっ笑)
置物!たしかにそう見えますね~っ。
じーーーっとコチラを見つめる(にらんでる??)いかつい表情が、なんとも可愛いですよ。

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