2008年01月30日

London Marylebone High street 付近のそそられたモノたち


引き続き、Marylebone High street 付近

そそられたモノたちの一部をご紹介。


0b0022c0.jpg


街にたたずむポストも絵になります



3ffc8c8e.jpg


モダンなお花屋さんを発見


「JANE PACKER」(ジェーン・パッカー)というお花屋さん。
チューリップのロゴマークが可愛いですね。
コチラのお店で、ワンデーなどのフラワーレッスンも体験できるそうです。


b92c2632.jpg


白を基調にした店内には、シンプルかつ新鮮なアレンジのお花でいっぱいでした。
調べてみたらば、日本の銀座や汐留にも支店があるそうで。


5862ee47.jpg


Daunt Books


とても美しい旅行本専門店で、奥に広い店内の天窓からは柔らかく明るい日差しが・・・思わず長居してしまいそうです。

国別に分かれており、アジアとアフリカコーナーは地下へ。
JAPANコーナーはかなり広く場所を取っていました。
日本に興味があるのでしょうか。
日本の紹介本をめくると、英国人は日本についてどう感じているのかが、ほんの少し判る気がします。


一階奥の両脇には階段があって、中二階の壁一面にも本がずらり。
とても味わい深い本屋さんです。



・・・お次はコチラ↓
さて、何屋さんでしょう??



e5d2303a.jpg


インパクトがありますね。
子供は怖くて逃げてしまいそうですが。

答えは・・・歯医者さんです。


0025c8db.jpg


レストランの看板



2c28b06e.jpg


ロンドン初お買い物


日本のニールズヤードレメディーズでも販売されているホメオパシーレメディーのお店、「 Ainsworths(エインズワース)」の本店。
いわゆる、英国の自然療法薬局です。
1980年より、英国女王陛下、同皇太后陛下、プリンス・オブ・ウェールズ皇太子殿下への御用達ホメオパシーレメディ薬局となりました。

日本のニールズヤードレメディーズでは2万円以上する「セルフメディケーション・レメディーキット」ですが、本場では日本円で一万円弱で購入できました。
また、VATの払い戻し(免税制度)は行いませんでした。
レメディーはX線に当てない方が良いので、英国などの出国時に行われる検査の度に、その旨伝えて中身のチェックと金属探知を行うので、なかなか面倒でした。
しかしながら、さすがは英国。
これはホメオパシーなので・・・と告げると「??」とはならずに理解してくれたので楽でした。


Ainsworthsは他にも、日本でもおなじみドイツの化粧品ブランド「タウトロッフェン」や、「ヴェレダ」がありました。
フラワーエッセンスの種類も豊富でしたが、なんと、岩由来のロックエッセンス?!なるものもあり、ちょっと驚きました。

なんだかマニアックな話になっちゃいました・・・。


b123b20f.jpg


ショーウィンドウからもフルーツの香りが漂ってきそう。



a7923eca.jpg


美味しそうなものオンパレード!


ショーウィンドウからの誘惑が多くて大変です。


8bb4d7ee.jpg



見るもの全てが初めての風景で、街を歩くだけでも充分に楽しめました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イギリス・ロンドン旅行記


1、日本出国~ヒースロー空港到着 (BA機・機内食)

2、ロンドン・美味しいレストラン 「ビストロ ガルビン」 GALVIN bistrot de luxe

3、ロンドン Marylebone High street 街並み

4、ロンドン Marylebone High street ウィンドーショッピング

5、宿泊したお宿 Durrants Hotel - デュランツ・ホテル -

6、Durrants Hotel  イングリッシュ・ブレックファースト

7、ロンドンの夜

8、旅行中の体調不良話・・・

9、さようなら London  イギリス出国







at 23:56│Comments(4)TrackBack(0)★イギリス・ロンドン 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 風見鶏   2008年01月31日 14:57
こんにちわ。お久しぶりです。
ロンドンへご旅行されていたのですねー。
いいなぁ素敵!
街並みがとってもきれいで何を見ても絵になりますね。
衝撃的だったのが歯医者さん!
ウィンドーの食べ物もとってもおいしそうで誘惑がいっぱいです。
イギリスは食べ物が・・・というご意見を聞きますが、見た限りはどれもおいしそうで食べ物に困る印象がないですね。
ロンドンの記事、これからゆっくり拝見します。
写真は変わらずお美しいですが、ずっと携帯カメラですか??
2. Posted by ハシビロコウ   2008年02月01日 00:01
風見鶏 さま
コメントありがとうございます。
お久しぶりです!いつもありがとうございます。
はいっロンドンに行ってきましたよー。
この後ちょっとした出来事があったのですが、結果的には良い思い出となりました。
地震が無いせいか、古い建物も沢山残っていて、かつ建物の高さや色調など景観をとても大切にしている様で、街並みがとても美しかったですね。
ショーウィンドーからの見せ方もユニークなものや思わず噛り付きたいものまで、本当に飽きなかったですね。
写真なんですが、旅の前にデジカメを購入し、いつもの携帯は日本でお留守番となりました。
3. Posted by tomoki y.   2008年05月01日 16:34
はじめまして。「関心空間」記事へのトラックバックありがとうございました。ロンドンを離れて長いのですが、Daunt Books は健在のようで、うれしく思いました。ごきげんよう!
4. Posted by ハシビロコウ   2008年05月02日 10:56
tomoki y. さま
コメントありがとうございます。
こちらこそ、TBさせて頂き、感謝です。
ロンドンにお住まいだったんですね!
メリルボーンハイストリートは、とても洗練されたお店が目白押しで感激しました。
他の場所には殆ど立ち寄れなかったので、宿泊したホテルの側に、こんな素敵な街並みがあって幸せでした。
またいつか、英国に行ってみたいです。
そのためには、まず英語ですよね。
毎日、本当に少しずつですが勉強中です。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字