2008年06月12日

神々から与えられた 四季折々の島・・・


海外旅行を通じ、日本とは全く違う風景や生活をちょっとだけ感じたお陰で、私の国「日本」をほんの少し客観的に眺める事ができました。

他の国ももちろん素敵だけれども、日本にだって世界に誇れる美しい文化を沢山持っています。



菅井えり 「KONJAKU MONOGATARI 今昔物語」








古代から受け継がれてきた、目に見えないものに対する畏れや敬い・・・
いつまでも忘れずに、大切に心に留めておかねばと感じさせる曲です。





「誰でも良かった」


近頃、頻繁に起きる殺人事件で聞かれる言葉。
胸が苦しくなります。

今や日本は物に溢れ、見た目はすっかり豊かになりましたが、心はどうでしょう。
文明の発達や物質によって、果たして幸せになったのでしょうか。
そもそも、本当の豊かさとは何なのでしょう。

青年が、そんな心になってしまったのは何故?
それはきっと誰かのせいなんかじゃなく、私達が作り上げてきた今日の環境に原因があるのかも知れない。

これは決して他人事ではない、自分の心で真摯に受け止めなければならない事。


私の念い。





















at 21:00│Comments(2)TrackBack(0)徒然 

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この記事へのコメント

1. Posted by ずった   2008年06月13日 00:22
なんかねえ。
悲鳴をあげていますよね。
荒んでいるという言葉がピッタリかなあと。
誰も助けてくれないって、なんかそれが
共通認識になっている気がします。
自分で何とかするしかないのですが、頑張ろうとするそばから力が抜けていっちゃうんでしょうね。
でも、なんとなく、もうちょっと我慢すれば、流れが変わる気がするんですよねえ。
何が起こるのかとか、そういうのは、わからないのですが、いつまでも「今」は続かないので。
でも、変わる前に、耐えるのがつらくなって折れちゃったり、ヤバいものにゆだねちゃったりする人も現れるかもしれません。
ある程度、大人はいいと思うんですよ。
いや、同世代も壊れていますけれど。
心配なのは、若い世代ですね。
本当に大変そうに見えます。
キラキラした時間の中にいるのに、きらめきにも気づかないかもしれなくて。
大人の責任だなあって思いますよ。やっぱり。
2. Posted by ハシビロコウ   2008年06月16日 09:33
ずった さま
コメントありがとうございます。
そうですねえ・・悲鳴あげてますね、人も地球も。
私は、まだまだ荒らんでいる状況が続くのではないかと考えています。
お金や物や権力第一主義のような時代に生まれ育った大人が、子どもを育てる。
そりゃあおかしくなって当たり前のような気がします。
純粋な子ども達がそんな環境や価値観が狂った大人たち(もちろん自分もですが)に囲まれて育つと、こうなってしまうんだろうな・・・と安易に想像がつきます。
ホント、勝ち組・負け組って何でしょうね。
一時期マスコミが盛り上げてましたけど、すっかり定着しちゃって。
何に勝ったり負けたりするんでしょう。
勝ったら、どう幸せなんでしょうかね。
何を競っている、競わせているんでしょう。
無差別に刺したり刺されたり・・・
これからますます身近に起こりえるんじゃないかと思います。
いつ自分が刺されても、おかしくない時代になったのでしょう。
自分に出来ること、いろいろ悩みます。

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