徒然

2008年01月01日

あけまして おめでとうございます


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あけまして おめでとうございます


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お正月アレンジ講座でつくってみました



2007年もあっという間に走り去り、新たな年の幕開けです。
お陰さまで、去年も充実した一年を送ることができました。
また、このブログを通じて沢山の方と交流できたこと・・・コメントを残してくださったり、偶然見つけて立ち寄って下さった方などなど・・・みなみなさまに心から感謝です。


2008年、皆様に幸せが沢山訪れますように。




↓毎年恒例となりつつある、調布市深大寺での年越し。


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11時45分ぐらいから始まる、除夜の鐘をつくお坊さんがたの行列。
ホラ貝も吹いたりします。
ゆっくりゆっくりと、鐘まで向かいます。


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ライトアップで、冬の木も美しい。


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年明け30分ほど前には、すでにこんな行列。
早めに到着して、深大寺蕎麦を堪能したあと、あったかい甘酒を飲みつつ新年を待ちます。

・・・ゴーン・・・
最初の鐘が鳴ったとき、一斉に歓声があがりました。




今年もよろしくお願いいたします。








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2007年12月25日

Merry Christmas 2007


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Merry Christmas 2007


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徒然話。
今年のクリスマスは、ニコライ堂で行われるクリスマスミサに参加しようと思っていたのですが、体調不良で断念。
自宅で、のんびりと過ごしました。



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先日お世話になった銀座のフィニッシングスクールでご馳走になった、可愛いクリスマスリース風のケーキ。
とても素敵なイギリスのアンティークのお皿とともに。
美味しかった!
そして、素敵な先生との出会いに感謝。

上の二枚は、吉祥寺にあるシックでナチュラルな雰囲気のお花屋さん「botanique -ボタニーク-」で行われた、1日クリスマス講習会で作成したもの。
ツリーは、小さな電飾を巻き付けているので淡く光ります。
お陰さまで、家の中が華やいでいます。

日々、楽しく勉強なり。











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2007年12月06日

カレンダーも残すところあと一枚・・・

すっかり更新が遅くなってしまいました。
ようやく9月上旬に訪れた上高地ネタが終わり、これからは、貯まりに貯まったネタ達をどう紹介していくかが悩みどころです。
でもそれが楽しかったり。

さて、カレンダーも残すところあと一枚となってしまいました。
時が経つのは本当に早い。
毎日の時間を大切にしていきたいですね。
あぁ、うかうかしていられない。


先日、吉祥寺のお花屋さんで、単発のクリスマス講習会を受けてきました。
初心者オッケーなので安心。
なかなか楽しかったです。
自分の記録用に、貼っちゃおう。


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グリーンリース


ドライとプリザーブドの葉をたっぷり使って。
土台の木の枝をぐるぐる丸くしたものに、葉などをバランスよくあしらっていきました。

二時間ぐらいかかってしまいましたが、最初の一時間は誰とも話す余裕がなく、もくもくと。
出来上がった作品は、本当に十人十色。
リボンの結び方や小枝のあしらい方、サークルの形に至るまで、雰囲気が皆それぞれ違っていて、とっても参考になりました。
私の場合、与えられた素材を全て使用したため、ちょっと華やかに。
グリーンの濃淡のみのシックなグリーンリースにも憧れます。


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ドイツトウヒの壁飾り


ドイツトウヒの実をメインに、ラフィアを大胆に使って作りました。
シダがあるので、お正月まで充分楽しめますね。

グリーンリースと同じく、同系色がメインなのですが、デザインやボリュームのバランスを取るのが大変。
これがカラフルだと色合いのバランスも考えていくのだから凄いですね。
先生の見本では、ラフィア(私は、いつも間違えてケフィアと言ってしまいます)を二重にぐるぐると巻いていたのですが、私は三重にチャレンジ。
すると、ものすごく上部にボリュームが偏ってしまい、下部の麦が垂れ下がっている部分が貧相に。
先生のアドバイスがなかったら完成できませんでした。
他の生徒さんの作品は、スラッとラフィアが流れていてとってもおしゃれに仕上がっていました。



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話は変わって、こちらは六本木ヒルズ高層階からの眺め。

六本木ヒルズで行われている「アカデミーヒルズ アーテリジェントスクール」ってご存知ですか?
週末に、色んな分野のワンデースクール(一回完結型1dayスクール)が開催されているんです。
受講料は3000円、レッスンによっては材料費が追加で必要なものもあります。


私は、まだ三回ほどしか利用したことがないのですが、こちらのスクール、わたしの一押しおすすめポイントがあるんです。

アーテリジェントスクールの講座開催会場階は、49階もしくは40階の高層階。
レッスンを予約したら当日は、2階にある「アカデミーヒルズ受付カウンター」脇にあるエレベーターを利用して49階の受付に行きます。
どうやら、スクール開始時間30分程前になると、混雑防止に2階でも受付をするようですが、早く到着した場合は直接49階でよさそうです。


かなり早めに到着しても、受付のあるフロアーには先ほどの景色を満喫しながら寛げる「ライブラリーカフェ」があります。
受講者へのサービスとして、カフェメニューが2割引♪(11月現在)
ただ受講するだけでも良いのですが、せっかくなので早めに到着して、カフェでゆっくりと静かな時間を過ごすのも楽しいんですよ。
ちなみに、カフェの営業時間は8:00-23:00。
ドリンクはもちろん、ちょっとした軽食(サンドイッチやワッフル、パニーニ)もあります。

「六本木ライブラリー」メンバーのみ利用できるマイライブラリーゾーンがありますが、受講者でも利用できるライブラリーブックストアやグレートブックスライブラリーもあるので、ゆっくり読書にふけることもできますね。

受講者の特典としては、1講座受講毎にポイントが貯まるポイントカードや、当日の受講券の半券を提示すると六本木ヒルズの指定施設で割引等のサービスが受けられる「チケ得」もあります。

なんだか回し者みたいになっちゃいましたが、立地と特典を利用して楽しまない手は無い?!







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2007年09月14日

もうすぐAEAJアロマテラピーインストラクター検定試験!



来週の9月23日に行われる、
日本アロマ環境協会(AEAJ)「アロマテラピーインストラクター試験」。

昨日、受験票が届きました。
私も受験する予定なんです。

3月から、ニールズヤードレメディーズのアロマセラピー応用クラスを受講し、8月に終了。
あぁ、時が経つのは早いもんだ。



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上高地のお花



趣味として受験するには、範囲もかなり幅広く勉強が結構大変。
舐めてかかったら、すぐに振るいに落とされそうです。

ニールズヤードのクラスメイトには、美容師さんや看護婦さん、針灸士さんもいらっしゃって、資格を取得したらさらにお仕事の幅も広がりそうです。
将来の夢に向かってがんばる姿って素敵だな。

私の場合、特にお仕事にしたり何かの目標のために資格取得・・・という訳ではなく、アロマ検定1級を受験した後、「もうちょっとアロマについて知識を深めていきたいな~」という軽い気持ちからでした。



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AEAJでは、アロマテラピーアドバイザー以上の資格を維持したり、インストラクターやセラピスト試験の受験資格を得るには、会費を支払って協会員になっていないといけません。
協会から脱会してしまうと、がんばってとった資格も剥奪されてしまいます。

ちょっと世知辛い事書いちゃいましたが、この銭金部分でちょっと悩んでおりました。



で、気持ちを固めました。



まあ、人生無駄なことや回り道もいいんじゃないか・・・って。

会費払えなくなってAEAJを退会しても、勉強したんだって事実は自分の中に残る。
何も資格取るのが全てじゃないし、たとえ合格したとしてもお勉強は少しでも続けていきたい。

そうと決まったら・・・



あとはお勉強だ





ついつい口癖のように「勉強しなきゃ・・」って言っちゃうのですが、 勉強しなちゃいけない んじゃなくって、 勉強しよう ですね。

残された時間を噛みしめて、できるだけ楽しんでやっていきたいと思います。



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上高地の植物



今は、口を開いたら口から覚えたことが逃げていきそうな状態?!
化学成分の語呂合わせや解剖生理学のイラストイメージ等々、記憶力の衰えに伴い、あらゆる手段で勉強法を模索しております・・笑。

インストの試験を受験される方がいらっしゃったら、一緒にがんばりましょうねっ。











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2007年09月12日

映画「ミッドナイトイーグル」試写会@丸の内ピカデリー

先日、ご縁を頂き、丸の内ピカデリーで行われた映画の試写会に行ってまいりました。


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11月23日公開の「ミッドナイト イーグル」


初めて有楽町の丸の内ピカデリーで映画を観たんですが、スクリーンが大きいし、椅子の座り心地が良いしでリラックスしてゆったりと楽しめました。

舞台は雪山の北アルプス。
雪好きにはたまりませんよ~。
2008年のお正月映画第一弾作品です。



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主演は大沢たかおさん


戦場カメラマン西崎優二役です。
国際的に著名な報道カメラマンだったのですが、戦場でのある体験をきっかけに作品を発表しなくなる。
彼が北アルプスの山中で、あるものを目撃したことからストーリーが展開していきます。


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右)玉木宏さん 左)吉田栄作さん


玉木宏さんは新聞社の記者。大沢さんの山岳部の後輩の役です。
吉田栄作さん、すっかり渋くなりましたね~。
彼は自衛隊の三頭陸佐役です。

三人が、雪山での山岳アクションを繰り広げていきます。


「邦画史上最大スケールの
本格山岳サスペンス・アクション誕生!」


という売りで、雪中行事や空撮シーンなどは防衛省や陸上自衛隊・航空自衛隊の協力を受けています。
自衛官役の吉田栄作さんは、撮影前に自衛隊松本駐屯地で体験入隊をして自衛隊員としての有り様を学んだそうです。
また、アクションシーンの編集には、ハリウッドスタッフのウィリアム・アンダーソンさんを起用しています。


撮影は、今年1~2月に行われました。
雪山シーンのロケ地は新潟県津南町。
今年のその時期は暖冬の影響でかなり積雪量が少なく、雪を搬送して撮影を行ったそうです。

(3月になってからようやく寒くなって雪が降りましたもんね。)

ネタバレ・・・というわけにはいかないので、私的に印象に残ったシーンを。

エンドロールにも映像が流れるのですが、真っ白な雪の衣装をまとった美しい穂高連峰の映像がたまらなくそそられました。
まるで自分に羽が生えて空を飛んでいるような気分になります。
雪山はいいですね・・・美しいです。
心が洗われます。

どうやってこの美しい山々を近距離で撮影したのだろう?と思っていたのですが、ヘリコプターでの撮影ではなかったんですね。
ヘリコプターからの空撮は、地面に近づくと雪が舞い上がって撮影にならないそうです。
で、どうやったかというと、なんとパラグライダーでの撮影。
パラグライダーの第一人者である五十嵐亮弥(いがらしりょうや)さんにカメラマンを抱えて飛んでもらったそうです。


なるほど~自分が空を飛んでいるかのような、あの感覚はこうやって造られていたのか~。

映画の原作は、高嶋哲夫さんの小説「ミッドナイトイーグル」。

キャストは他に、竹内結子さん、袴田吉彦さん、藤竜也さん、石黒賢さんなど。
藤竜也さんは、内閣総理大臣役です。

タイトルの「ミッドナイトイーグル」とは、米軍ステルス爆撃機のこと。
ステルス(Stealth)とは、兵器をレーダーなどのセンサー類から探知され難くする技術を取り入れて開発された兵器、この場合は戦闘機です。

最初から出てくる言葉で私がわからなかったのは、「スクランブル」。
スクランブルとは、航空機の緊急発進のこと。
一般的には、領空侵犯またはその恐れがある不明機に対し、対領空侵犯措置を実施するため戦闘機などを緊急発進させることを指すそうです。
ちょこちょこと軍事用語?なるものが出てくるので、映画を観る前に、少し予習をしておくことをおすすめ致します。


主題歌は、Bank Band「はるまついぶき」
作詞・唄:櫻井和寿 作曲:小林武史
「to U」に続く、Bank Bandの新曲です。

新潟県中越沖地震で感じたこと、この映画にも共通する平和への願い・・・春を待つ気持ちを込めて作られた曲なんだそうです。
エンドロールの雪山と共に、とても美しいメロディーが、しっとりと流れます。
収益金は、自然災害時の義捐金などに充てられるそうです。




日本滅亡のカウントダウンが始まった。
猛吹雪の中、男たちは命を懸けた。
愛するひとを守る。ただ、そのためだけに。




・・・という事で、試写会の感想??でしたっ。








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