美容健康・音楽

2007年08月13日

サマーソニック2007☆幕張メッセ

諏訪の旅の途中ですが・・・


本日(あ、もう昨日ですね)、サマソニ東京の二日目に参戦してまいりました。


体力に自信がないので、お目当てのアーティストを絞って参加。
サマーソニックはいくつかのステージでそれぞれにライブが行われるのですが、私は「ソニックステージ」のみに張りつき、お目当てのアーティストの出番を待ちました。


☆シンディーローパー☆


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もう驚くほどキュート!
最初に真っ赤なパンツを見せてくれるのがまた可愛いの。
一体おいくつになったんでしょう?
年齢を感じさせませんっ!
あの細い体で信じられないほどパワフルだし、歌唱力も相変わらずバツグン。
生で彼女の歌声を聞けて、とっても幸せでした。
「Girls Just Want to Have Fun」で、感動のラストでした。
会場はもちろん、大賑わい&大盛り上がりでしたよ。
ちなみに大阪会場では、入場制限も出たとか。
意外と若い方も多く参加していました。


☆ペットショップボーイズ☆


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日本では、懐かしい感のあるPET SHOP BOYSですが、実はガンガン現役なんですよ。
日本で流行った頃とはもちろん彼らの風貌は変わって、良い感じに年齢を感じさせますが、それがまたセクシーでジェントルマンなんです♪
もちろんニールの美しい歌声もご健在。

座席指定ではないので、はりきって前から三番目あたりに行けました!
ライブ前のセット準備の時に、クリスのキーボート周辺機器にトラブル?が発生したらしく、ちょっとドキドキしましたが無事に始まり、みなさんおなじみの昔の曲や、最新アルバム「Fundamental」からも「Integral」や「Minimal」、「The Sodom And Gomorrah Show」が聴けました。
もう最高のエンターテインメント!
ダンサーのパフォーマンスやダンス、素晴らしいコーラスに映像もマッチして、かなり楽しませてくれました。
PSBのお二人、初めて生で見ましたが渋くて素敵!

会場全体も、ものすごい盛り上がりっぷりで、我を忘れて心底楽しんでまいりました。
PSBと共に、みんなで大熱唱!
最後にGO WEST で熱い夜を締めくくりました。
もうびっくりするほど汗かいて、相当水分補給をして、先ほど帰宅。


あ~幸せっ!
今度は是非単独で来日して欲しいですね。


ついでにPSBのPVを貼り付けちゃいましょう。
今回のライブのオープニング曲「Left to my own devices

初めてこの映像を観た時はびっくり。
ずっと下から恥ずかしいアングルで撮ってるし、クリス(サングラスかけてる右側の人)は変な振り付けだし・・・笑。

とっても素敵な曲なので、ご興味ある方はどうぞ。





ではまた諏訪の記事にとりかかるとしましょうか~















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2007年05月10日

ミュージックビデオ鑑賞  そのに

では、引き続きENIGMAのもう一つの作品を取り上げたいと思います。

その前に、ENIGMAについて簡単な説明を。
Enigma(エニグマ)は、ルーマニア出身のミュージシャンであり音楽プロデューサーのミヒャエル・クレトゥによる音楽です。
バンド名やグループ名ではなく、彼のプロジェクト名なんですね。
聖歌が使われていたりして、ヒーリングミュージックの先駆けと言われていますが、そうでもないと私は勝手に思っています。
代表曲は、「Return To Innocence」。
この曲を聴くと、アフリカの大地をイメージしちゃうのですが、PVでは、とっても美しいヨーロッパが舞台でした・・・。

・・・
・・

ちなみに、YOU TUBE の動画をパソコンにダウンロードする事もできます。

やり方は色々あるかもしれませんが、私が知っているのはこのサイト「MICKEY.TV」。
アーティスト名を検索して、好きな曲が見つかったら、PC(.mp4) - 携帯(.3gp) - Audio(.mp3) のどれかを選択してクリックします。
緑色の「ダウンロードと更新」ボタンをクリックして、しばらく待つとすぐしたにダウンロードのリンクがあるので、クリックして次のページの緑ボタンをクリック。
最終的にダウンロード先を選んで、ダウンロード終了です。
ちなみに、最初に表示される緑のボタンが赤いときは、非常に混んでいてかなり時間がかかりますので、後日改めて行った方が良さそうです。



では、二曲目を。
タクシーの止め方がすごい笑。





ENIGMA Voyageur





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ミュージックビデオ鑑賞 そのいち

昔からPV(プロモーションビデオ)を観るのが大好きなのですが、YOU TUBEのおかげでPV観放題!
すごい時代になりましたね!

好きなアーティストのビデオを鑑賞しまくりですが、同じアーティストでも作品によってかなり作風が違って面白かったり。

こちらで二曲ご紹介しようと思っていたのですが、どうやら一つの記事に二曲載せることができません。
二つに分けて載せてみますので、私の趣味にお付き合いくださる懐の広いそこのアナタ、宜しければご覧くださいませ。





ENIGMA The Eyes of Truth





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2006年09月18日

ヨイトマケの歌


You Tube の動画で 
美輪明宏 ヨイトマケの唄
がありましたのでご紹介します。



ヨイトマケの唄



作詞作曲 美輪(丸山)明宏




映像をクリックすると、ヨイトマケの唄を歌う美輪明宏さんの動画が始まります。
美輪さんのヘアスタイルからも分かるように、少し昔のものです。
いつものキラビヤカな雰囲気とは違う男性的な姿です。








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2006年09月17日

美輪明宏音楽会

先日、パルコ劇場の
美輪明宏音楽会〈愛〉L’AMOUR 2006
に行って参りました。


昔、友人が「美輪さんの音楽会とても良かった!」と教えてくれたのと、昔、NHKだと思うのですがテレビ放送で美輪さんが「ヨイトマケの唄」を歌ってらして、ひどく感動したのとで、生で観たかったのです。

美輪さんは、春は演劇、秋は音楽会を毎年行っており、音楽会に参加できたのは今回で二回目。
去年は、埼玉県和光市民文化センター「サンアゼリア」で楽しみました。
さーて、今年もそろそろチケットを取らなくちゃ・・ってネットで調べてみたところ、なんともうすでに完売。
美輪さんの音楽会全国全て完売・・・。
オーラの泉の影響でしょうか?去年に比べてかなりチケットが取りづらくなってしまいましたね。
去年もオーラの泉の放送はありましたが、深夜放送だったのでそこまでではなかったみたい。

うむ。今年はあきらめるしかないのか?
調べてみたら、パルコ劇場では当日券の発売があるとの事。
公演日前日の12時~14時までの間に電話受付をしていて、整理番号を告げられ、当日は開演前1時間までに会場に整理券番号順に並んでチケットを購入するというもの。
(一人チケット二枚まで可能)
色々と情報を調べてみたら、案の定、その電話がなかなかつながらないらしく、当日券ゲットも至難の業らしい・・・。

まぁ、行動しないで後悔するよりは行動しちゃえ!という事で、ダメモトで、12時キッカリに電話攻撃を行いました・・・ら、なんという事でしょう!10分後、奇跡的に電話が繋がりました!

整理番号を伺い、当日いざパルコ劇場へ。


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神々しいポスターです


開演一時間前に整理券番号順に並び、番号が若い人から空いている席を指定してチケットを購入していきます。
当日券なので補助席になるのかな?と思っていましたが、劇場の通常の席がいくつか空いているようです。
連休初日でしたが、全員で15人ほど並んでいたでしょうか。
さて、私の席は劇場の一番後ろから二番目になりました。
チケットを購入して一旦解散。開演30分前に入場できます。
パルコ劇場は初めてなのですが、映画館のように小さな劇場で、そのお陰で一番後ろの席でも十分に満喫できる広さになっていました。
一般的な劇場の真ん中ぐらいの席が、パルコ劇場では一番後ろといった感じ。
傾度もあるので、前の席に背の高い人が着席してもステージは十分に見渡せます。

前回のコンサートプログラムは、昔懐かしい古き佳きシャンソン特集でした。
シャンソン?難しそうかな?なんて思っていたのですが、その辺はしっかりと美輪さんが時代背景から説明して下さいます。
なので、とても楽しむことができました。

今回は、前半は美輪明宏のオリジナル作品、後半は古き佳きシャンソン。

美輪さんの音楽会の特徴(私の主観)
・幕が上がるとお香の香りが劇場全体に広がる。
 (前半、後半で香りが違います)
・舞台の美術がうっとりするほど美しい
 (前半、後半で音楽のイメージでかわります)
・美輪さんの歌は、歌っているというより演じている。
 一つ一つの歌に、ひとつのドラマが浮かびます。
・美輪さんの衣装がうっとりするほど美しい。
・テレビ放送では決して聞くことができない、
 美輪流痛快毒舌トークが楽しめる。


前半のステージ衣装は、スカートではなく、珍しくパンツのドレスでした。
異国情緒あふれる戦前の長崎をイメージしたかのような舞台。
美輪さんの生い立ちや、その時代の背景、戦争の残酷さを熱く語ってくれました。
生々しい、従軍慰安婦の話が胸に痛かった・・・。
外国の女性はもちろん、日本の女性も狩り出されていたのですね。
そして、今では放送禁止の歌「祖国と女達」も聞けました。
美輪さんが干された頃に強い意志を持って作られた歌。
それぞれとても心に響きました。
そして・・・
私が生で聞いてみたかった「ヨイトマケの唄」を歌ってくれました!
音楽会ではリクエストが多くても歌うことが少ないと言われていたヨイトマケの唄!
(シャンソンの衣装ではイメージが違うため)
1966年のヒット曲です。
女手1つで自分を育てた亡き母を回顧する歌なのですが、、歌詞の中に「土方」(どかた)が含まれているために民放では近年まで放送が自粛されていました。
NHKでは放送自粛となっていないのが不思議ですよね。
差別だなんだと制限したりする方がよっぽどおかしいと思うのは私だけでしょうか。
美輪さんの魂の叫びの歌声で、涙が止まりませんでした・・・。
この歌を聞けただけでも、本当に来れてよかった!チケットとれて良かった!

後半のステージはこれまた美しい!
天を彩る花園の川が地上に舞い降りたような・・・。
ここは極楽浄土ですか?
天空の花園ですか?
といった感じ。
そこに、美しいドレスを装った美輪さん登場。
前半のイメージとはまた違い、美しく気品が漂っています。
そういえば、去年の後半ステージもすごかった。
まるで天の川が空からステージに降ってきたかのような・・・。
後半のステージは、シャンソンのメロディーとともに、その時代の女性達の姿がまるで浮かび上がってくるかの様でした。
最後に定番の「愛の賛歌」
本物は、日本で歌われている歌詞とは全く違うのですね。
「恋」と「愛」とは別のもの。
(さだまさしさんの歌にもありますが、求め続けてゆくものが恋~奪うのが恋~与え続けてゆくものが愛~変わらぬ愛~なのですね)
歌詞はフランス語なのですが、最初に日本語で演じ語ってくれます。
その後に聞くフランス語の「愛の賛歌」は身が震えるほど最高です。

アンコールに答えて歌ったのは、老婆が華やかだった自分の昔を語る歌。
老婆から、スターだった自分を思い出すときの声の変わり様はお見事です。
去年の音楽会でも、歌の途中で老婆になったり(身も声も)、それはもう驚きでした。
美輪さんの音楽は、その歌の人物が美輪さんに乗り移ったかのような凄さがあります。

会場では、美輪さんグッズ(プログラムや本、ビデオ)が販売されていました。
開演前は、黒山の人だかりで近づくことができませんでしたが、休憩時間に覗いてみると、美輪さんのサイン本がすでに全て売り切れでした。
去年の和光市の会場では、一回限りの公演だったせいか、沢山のサイン本があり、ゆっくりじっくりと選んで購入できたので、グッズも絶対欲しい!という方は、あえてそういった会場に行ってみるのもいいかも知れません。

去年行った和光市の会場とパルコ劇場で比較する方がおかしいのかもしれませんが、パルコ劇場では、若い女性の美輪さんファン!といった方が多くみられました。
和光市では、年配のご夫婦がメインでしたね。
オーラの泉の影響もあるかもしれません。
和光市会場では出待ちもできましたよ

パルコ劇場の公演は10月1日までです。
チケットは完売ですが、当日券を狙うという手もありますので、ご興味のある方は是非チャレンジしてみてください。


 

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