★両国

2006年12月20日

江戸東京博物館にて・・・



江戸体験。

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両国国技館隣りにある、江戸東京博物館で。

一日中楽しめる、江戸好きにはたまらないスポットです。

お正月は、1月2日から開館します。
様々なお正月イベントも楽しめるようですよ。
江戸博でお正月ってぇのも粋ですぜ。




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2006年12月16日

両国でちゃんこ鍋! 巴潟

相撲文化発祥の地!両国で、ちゃんこ鍋を楽しもう

ちゃんこ 巴潟 (ともえがた)

11月下旬の、ある寒い日曜日。
江戸東京博物館で開催されていた、肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」の誘惑に負けて両国に向かいました。
ランチは・・・って悩む必要もなく、ちゃんこ鍋!!
両国のちゃんこ屋さんは、日祝定休が多く、日曜日も営業している数少ないお店から、選んだのは「巴潟」。
場所は、JR両国駅を下りて国技館通りを(国技館とは反対側に)回向院方面へ向かって二本目の道を左に曲がると、右手に本館、左手に新館があります。


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ちゃんこ食べるどー!って気分になる店構え


左手にある新店に入ってみました。
ちなみに、本店は130席。新店は170席あります。
一階のカウンターで人数を伝えて、二階席へ。
お昼前で、すでにほぼ満席!
予約をしていなかったのですが、幸い入店できて良かった良かった。

さて、メニューですが、お昼のランチメニューには「日替わりちゃんこ昼食」といって、一人分の出来上がった小さなちゃんこ鍋が付いた定食があります。
でも、周りを見渡してみると、昼間っから皆さん本格的ちゃんこ鍋に舌鼓を打っていました。
そんな訳で、ちゃんこ鍋に決定!せっかくですもんね音符


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スープの入った鉄鍋に熱が入ります



「国見山ちゃんこ」を注文しました。
一人前2940円。
いわしのつみれがメインの、塩味の寄せ鍋風ちゃんこです。

ちゃんこメニューは、他にも、
「そっぷ煮」といわれる醤油味の代表的なちゃんこや、水炊き風ちゃんこ、味噌味のちゃんこがあり、鍋会席料理もあります。
お昼はお値段控えめの、ちゃんこ昼会席も。

おもむろにスープの入った鉄鍋が運ばれてきます。


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旨そうですね~!
こちらでは、鍋奉行は必要ないんです。
全て店員さんが、彩りよく、手際よく並べてくれるので、手さばきをじーっと見てるだけで良いんです。
途中、アクまで取りに来てくれます。楽ちんだ~音符

また、最初に鍋に投入する具は3分の2程。
残りは、一旦食べきってしまってから、改めて鍋第二弾!となるわけです。

それにしても、塩味ちゃんこ鍋って美味しいですね!
シンプルな味だから素材の味も引き立つし、色んな具の旨みで深みが増すんです。
さわやかな酸味もあり、食が進む進む・・・。

また、すり鉢に入ったゴマも付いているので、まずはそのままのダシで楽しみ、次にゴマを擂ってまた別の味を楽しむことができました。

イワシのつみれをはじめ、魚介類や牛肉・鶏肉・ゴボウ・シイタケ・白菜・お豆腐・えのき・・・等々、具も盛りだくさんで、大満足のちゃんこ鍋でした。


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さらに、うどん


ダシがとても美味しかったので、思わず、うどんを追加注文しちゃいました。



昼間っから、もう~お腹いっぱい頂きましたよ!
おかげさまで、お腹が、こんなになっちゃったわー困った

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↓↓↓




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どすこーい!満腹!




巴潟とは・・・

9代目友綱、最高位・小結。
昭和7年に新入幕し、昭和15年に引退した力士なんですが、昭和中期の横綱である玉錦から双葉山時代まで、「弾丸」とあだ名で呼ばれるほど激しい”あたり”と”ハズ押し”で活躍したそうです。
力士引退後、昭和35年に角界一の年寄名跡(”としよりみょうせき”とは、日本相撲協会の役員になったり、相撲部屋を作り弟子を養成するために必要な資格)である友綱を襲名。
相撲協会を引退後、両国友綱部屋跡地に、ちゃんこ「巴潟」を開店したんだそうです。
今は立派なちゃんこ鍋のお店ですが、もともとは相撲部屋だったんですね。
ちなみに、友綱部屋からは、横綱・吉葉山、大関・三根山、関脇・魁輝などの力士を輩出しているんだそうです。



ちゃんことは・・・

本来の「ちゃんこ」は、お相撲さんが作った料理全般の事を言います。
だから、お相撲さんが作ったら、パエリアやクレープだって、ちゃんこ?!ウインク
ちゃんこ鍋は昔からソップと呼ばれる鶏ガラでダシをとることが多いそうですが、これは人間と同じように二本足で立つ鶏から縁起を担ぐ意味も込められているらしいです。
古くは「手をつく」=「負ける」という連想から、縁起を担ぐために、牛や豚などの四足動物の肉を使うことは避けていたのですが、現在ではあまり関係ないようですね。




巴潟のホームページには、「アフター830特別サービス5%割引」クーポン(午後8時30分以降予約の場合)もあるので、チェックしてみて下さいね。

忘年会、新年会で、みんな楽しくちゃんこ鍋はどうでしょう。
心も体もぽっかぽかドキドキ小




■お店情報


住所 東京都墨田区両国2-17-6
時間 11:30~14:00 
   17:00~23:00

電話 03-3632-5600
定休 年末年始
   (6~8月は月曜定休)







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