★六本木

2008年05月24日

デンマーク料理レストラン カフェ・デイジー @六本木

野菜や魚中心のヘルシーデンマーク料理を乃木坂で

カフェ・デイジー
Café Daisy

新国立美術館の近くの静かな裏道沿いに、1995年創業、都内唯一のデンマーク料理店「カフェ・デイジー」があります。

店名の「デイジー」は、デンマークの国花デイジーに由来しているのだそうです。


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可愛らしいお店


2月上旬の休日、お昼過ぎに訪問。
満席でしたので、美術館に寄ってからまた伺う事を告げました。

土日は予約したほうが良いですね。


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レストラン入り口


なつかしのデンマーク国旗がお出迎えしてくれます。
2時頃再訪しましたが、席が空いていたので案内してもらえました。

半分弱のお客さんが外国の方。
デンマーク人もいらっしゃるのかな?
ちなみにオーナーはデンマーク人のヤコブ・イェーラさん。
皆さん、のんびりと楽しそうにおしゃべりを楽しんでいます。



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店内のテーブル席


ウッディー調の落ち着いた雰囲気。
入り口側にはオープンキッチンも見えます。

使用されている椅子はカール・ハンセンのYチェアー、照明はルイス・ポールセン、食器はロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド・メガシリーズ。
インテリアは北欧に溢れています。



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テラス席


太陽の暖かい光が差し込んで、気持ち良さそうです。


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ブランチセットのパン盛り合わせ


野菜入り、いちじく入りのパンがあり、風味とコクがあってとても美味しいです。


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お魚の盛り合わせセット 2300円


サーモンのマリネ・ニシンの酢漬け・海老・うなぎのスモーク。自家製パンの上に乗せて頂きます。
スモーブロー(オープンサンド)ですね。

ブランチセットは、メインにキッシュやお魚、お肉が選べるセット。
パンとドリンクが付きます。



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お料理名失念!猛反省・・・


こちらのお料理も2000円前後でした。


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セットのカフェオレ


ブランチセットのドリンクは、他にカールすバーグ・ワイン・コーヒー・エスプレッソ・紅茶・オレンジジュースなどから選べます。


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うしろ姿が悩ましい人魚像


アラカルトで、本日のスープ(840円)も注文したので、一人3000円ぐらいのランチになりました。

平日のランチタイムですと、スープ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶という「ランチコース」が1500円で楽しめるので、可能な方は平日のランチがおすすめです。

東京全域で、15,000円からのケータリングサービスも行っているそうです。

「笑顔ではじまる、デンマーク流ホスピタリティ」とありましたが、ホールスタッフの接客には問題があり、ちょっとがっかりしました。
オーナーさんもいらっしゃらなかったし、たまたまだったのかも知れない・・・。
しかし、デンマークの接客ってこんななの?!と思われないためにも、是非がんばって欲しいです。
改善の期待を込めて、あえて書かせて頂きました。






■お店情報


住所 東京都港区六本木7-3-22
    地図
時間 月-金)ランチ 11:30 - 14:30
        ブランチ 11:30 - 18:00
        ディナー 18:00 - 22:30
   土日)  ブランチ 11:30 -18:00
        ディナー 18:00 - 22:30
電話 03-5411-0253
定休 無休









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2006年12月30日

旬房 Shunbou ランチ・グランハイアット東京

たまにはホテルの日本料理屋さんでゆったりランチ

旬房 Shunbou

六本木ヒルズ内、グランドハイアット東京の6階にある日本料理のお店です。

用事があって訪れた六本木ヒルズでのランチ。
人ごみを避けて、グランドハイアット東京へ。
6階には、江戸前寿司が楽しめる「六緑」と、こちらの「旬房」があります。
どちらも開放感あふれるガラスがあしらわれているので、外から店内の様子が伺えます。


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旬房の入り口


大きな木製の扉を開けると、広々とした和風モダンの空間が広がっており、お料理の期待に胸が膨らみます。

大胆に大きな岩(四国の天然石である庵治石だそうです)を使用したオープンキッチンをはじめ、石造りの床に、温かい木のテーブル。
ガラスの壁が程よく配置されていて大変開放感があり、外との境界を感じさせません。
穏やかな自然光が優しく差し込む空間でのランチ。

和食のオープンキッチンなので、ややカウンターが低め。
そのお陰で、活気溢れる厨房がよく眺められます。
調べてみたら、デザイナーは杉本貴志さんという方だそう。


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ランチタイムは5種類のメニューがあります。
一番の人気ランチ定食は、ランチ鮮魚定食「旬港」3465円(平日のみ1日限定15食)
休日にも、限定のお得なランチセットがありましたが、遅い時間に伺ったためすでに終了していました。

今回は、3段重ねのお弁当4935円を頂きました。
また、7000円近いお値段ですと昼会席もあります。
(別途10%のサービス料が加算されます)


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食前酒・・ではなく食前酢の黒酢はちみつ


いつもなら飲み物はお水をお願いするのですが、メニューを見てみると酢が三種類あり、思わず注文しちゃいました。
黒酢はちみつの他に、ざくろ酢、フルーツ酢。
酢の酸味とともに、ほんのりと蜂蜜の甘みが加わって飲みやすく美味しい。
ただし、ちびちび飲まないと、酢なのでむせてしまいます。

さあ!いよいよお食事の登場です。


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お弁当のみだと思っていましたが、お刺身や汁物もあって嬉しい気分。
三段のお弁当はそれぞれしまってあるので、引き出しをそっと開けて何が入っているのかを確認するのが楽しいですね。
三つそれぞれに美しく彩られたお料理の数々・・・ステーキまで入っていて驚きでした!
少しずつ、沢山の種類を味わえるって幸せです。
ひとつひとつ丁寧な味付けがされていて、京料理のような繊細さでした。
カニごはんは、たっぷりのカニ肉が惜しみなく使われていて、上にはイクラがたっぷりと。

想像以上にボリュームがあって、お腹も心も満足満足。
美味しいほうじ茶と共に、ゆったりと味わえました。



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さらにデザートまで付いていました。
食後の、これまた美味しい緑茶と共に頂きました。

奥に写っている爪楊枝入もおしゃれですね。

BGMは尺八の軽やかなメロディーに加えて、オープンキッチンから聞こえてくる臨場感あふれる音。
お料理を待っている間も、ゆったりと楽しませてくれました。
そういえば、外国人のお客さんも楽しそうにお食事されていました。
日本料理の接待等にもよく使われそうですね。

お席は、カウンターキッチンのカウンター席と、テーブル席。
どうやら奥の方には、石壁と趣深い土壁を使った個室が2つあり、いずれも掘りコタツがあるそうです。
これまた寛げそうですね~。




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その他のアフタヌーンティー、ホテルでのお食事・お茶の記事はこちら。

コンラッド東京・アフタヌーンティー

パークハイアット東京・アフタヌーンティー

マンダリンオリエンタル東京・ティータイム

マンダリンオリエンタル東京・アフタヌーンティー

グランハイアット東京・「旬房」でランチ

横浜 ホテルニューグランド「ザ・カフェ」でランチ

横浜 ホテルニューグランド・アフタヌーンティー

パンパシフィックホテル横浜・アフタヌーンティー

ウェスティンホテル東京・アフタヌーンティー

フォーシーズンズホテル椿山荘・アフタヌーンティー

上高地帝国ホテルでティータイム

A.C.PERCH'S THEHANDEL TEA ROOM アフタヌーンティー @コペンハーゲン


クリックすると各記事に移ります。


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■お店情報


住所 東京都港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京 6F
時間 11:30~14:30/土日祝~15:30
    18:00~22:00

電話 03-4333-8786
定休 なし







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