★岩手県

2007年03月20日

じゃじゃ麺 白龍 @盛岡

本場盛岡の、元祖じゃじゃ麺のお店 

白龍 ぱいろん

雪景色を堪能したあとは、盛岡に戻って、盛岡名物じゃじゃ麺を本場で頂くことにしましょう。
あ~やっぱり食べ物になっちゃうのねウインク

じゃじゃ麺とは、小麦粉と塩のみで練ってつくった、うどんの様な麺を茹でて、お湯を切り、熱々麺の上に特製肉味噌・ネギ・キュウリが乗った麺料理で、中華料理のジャージャー麺とは違うんですね。

盛岡冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺は、盛岡三大麺として地元の方に愛されているのであります。

ちなみに都内では三軒茶屋に、じゃじゃ麺のお店「じゃじゃおいけん」があります。



今回伺った白龍(パイロン)は、盛岡じゃじゃ麺を創り出した老舗。
駅からタクシーだと700円ほどかかりますが、じゃじゃ麺を生み出した元祖のお店ですから行って見ましょう音符


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地元でもかなりの人気店であるらしく行列必須らしいのですが、土曜日の閉店一時間前の7時ごろに伺ったところ、丁度良い具合に席に着くことができました。


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カウンターと4人掛けテーブル席が数席の小さなお店。
写真撮影は閉店前なので空いていますが、私が入店した時は、お客さんでぎゅうぎゅう状態でした。

メニューは・・・

じゃじゃ麺 大)550円 中)450円 小)350円 
チータン 50円 
ぎょうざ 400円
お持ち帰りもできます。


タクシーの運転手さんに、「中盛でもかなりボリュームあるからね!」の言葉を忠実に守り、じゃじゃ麺(中盛)を注文!

待っている間にもぞくぞくとお客さんがやってきます。
持ち帰りのお客さんも多かったですね。

「じゃじゃおいけん」の記事で、食べ方をご紹介しましたが、まったくの初めてでも大丈夫!
壁には詳しく注文の仕方や食べ方が書いてあり、店員さんに聞いても、親切に詳しく教えてくださいます。
地元の方に混じって観光客も多いみたいなので、店員さんも慣れた口調で教えて下さいます。


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どどーん!じゃじゃ麺


中でもかなりのボリュームです!
運転手さんありがとう!
紅ショウガとおろし生姜が添えられています。


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よーく混ぜて・・・


肉味噌をしっかりと絡めて・・・って、ボリュームがあるので、混ぜるのにも一苦労です。
卓上に置いてある塩・胡椒・酢・ラー油・辛味噌・おろしニンニク(←魅惑のおろしニンニクドキドキ小そのまま家路に着くならどっぷりと使いたいですね)で、お好みの味に仕上げます。

うーん、味噌と生姜が効いていて美味しい。
味が足りないかな?と思ったら、お好みでまた味付け。
独特の食べ物なので、好みが分かれるかもしれませんね。


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〆の、ちーたんたん(鶏蛋湯)


大体食べ終わったらそのお皿に、卓上に山盛りに置かれている生卵を入れて、よーくかき混ぜます。
そして、お店の方に「チータンお願いしまっす!」と言いながら、お皿を差し出します。
すると、茹で汁と肉味噌、ネギを加えたチータンタンの完成。

肉味噌と卵がいい味だしてる体が暖まるスープです。

お腹いっぱい頂いて、450円+50円の500円。
ワンコインで味わえる幸せ。


帰りは、盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗って盛岡駅へ。
1回乗車100円で大変便利です。
ちなみに、一日フリー乗車券は300円。
白龍から内丸緑地を抜け、県庁がある奥州街道に出たら右手にバス停があります。
お店から徒歩2~3分です。


白龍は、本店の一軒隣に分店、カワトクデパートに支店もあるそうです。

盛岡に訪れた際は、盛岡のソウルフードじゃじゃ麺を是非食べてみてください。




■お店情報


住所 岩手県盛岡市内丸5-15
    地図
時間 11:30~20:00 
電話 019-624-2247
定休 日曜 








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2007年03月08日

雪を求めて・・・

暖冬の影響で雪が降らなかった東京。

冬らしい冬を味わう事なく、春の訪れを迎えたような気がします。

でも、雪を眺めたい。
このまま春を迎えるのは、ちょっと寂しい・・・。

居ても立ってもいられず、新幹線で東北へ。

・・・
・・

雪が見当たらない盛岡駅からバスで一時間ほど。
ようやく雪に出会うことができました。


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車窓からの風景


標高2038mの岩手山。
奥羽山脈北部の山で、岩手県最高峰です。


そして、安比高原スキー場に到着。


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前森山の山頂(1305m)からの眺め




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岩手山を眺めて・・・



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日が落ちてきました。



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翌朝には雲海が・・・



雪と遊んだ楽しい時間はあっという間に過ぎ、切ないお別れ。
また来シーズンお会いしましょう・・・。










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